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富士山遭難 「担いで帰りたかった」…片山さん泣き崩れ(毎日新聞)

 元F1ドライバーで冒険家の片山右京さん(46)ら3人が富士山(標高3776メートル)を登山中に遭難した事故で19日、静岡県警山岳遭難救助隊によって発見された2遺体は、行方不明の同行者2人と身元が確認された。死因は凍死だった。

【写真特集】片山右京さんが遭難した富士山の様子は…

 県警御殿場署によると、死亡したのは片山さんが経営する会社社員で、宇佐美栄一さん(43)=東京都八王子市元八王子町=と、堀川俊男さん(34)=横浜市港北区大倉山。19日午後0時40分ごろ、6合目付近(標高約2800メートル)で見つかった。2人は約10メートル離れて倒れており、手や顔に滑落したような軽いすり傷があった。飛ばされたテントは堀川さんの頭付近にあった。

 同署で身元を確認した後、取材に応じた片山さんは「悔しいです。全部自分の責任です。何とか担いで帰りたかったが、力不足でした」と泣き崩れた。片山さんは25日から予定していた南極遠征を取りやめる。

 また、片山さんの会社の関係者が遺族の談話を発表した。宇佐美さんの妻直子さん(45)は「思い残すことはたくさんありますが、好きな山で逝くことができて、よかったと思います」。堀川さんの父和男さん(68)は「喜んで出掛けた美しい富士山で、仲の良い先輩と最期を一緒にできたことは幸せだったと思います」との内容だった。【安味伸一、浜中慎哉、大西量】

【関連ニュース】
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